THE長文日記

長文とか短文とかのクレームは一切受け付けません

うまい飯とブラック企業 そして慶事10連発

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よくわからんが怒涛だ。怒涛すぎる。
夏のせいか?


最近はいろんなことがありすぎて、昨日は10年に一度あるかないかくらいのイベントが同時に10件くらい発生して、さすがのイベントドリブン人間でもフレーム落ち待ったなしであった。さらに割り込みベクトルも発生。


個人的な飲み会も仕事関係の飲み会もできれば全部まるごとキャンセルしたい。今日はDeep Learning Labという、ラボとは名ばかりのイベントに登壇しなければならない。まあそれはそれで新しい話もできるんだけど、新潟ではCMやってるし都内では毎晩なんかしらのアレがあるしで無駄に忙しい。


そして一ヶ月も前から飯を食う約束をしていた某有名ブラック企業勤務の女性がまたも急な会議で粘るもドタキャン。ぜんぜん業務改善されてないぞ。この調子だとまた死人出るぞおい汐留


結局、三人で食べるはずが二人に。


 「あれ、清水さん疲れてません?」


改札で待ち合わせて、一発で言われる。こんなこと言われるようになったら男も終いだよ。


 「まあ、今日はいろいろあってね」


どんなに疲れていても、美味いものを食えば疲れも吹っ飛ぶ。やはりレバステーキ。これぞ至高。よくぞこんなうまいものを考えたもんだよ。


実際、美味いものは疲れを吹き飛ばす。


しかし、汐留ブラック先生たちはそんな気分転換も難しいわけだ。夜の十時にそうそううまいものはない。いや、あるけど、まあなんつうか、気の毒だなと思う。




いやまてよ。昨日おきたことを整理すると50年に一回しか起きないイベントが1回と、人生で初めて起きたイベントが2回もあった。


もう脳がパンクする。
こんなことしながらも会議中にDLLab用のムービーとか編集してる俺健気すぎる。
おかしい。昨日の朝、新幹線の中でOculus Goを被っていたときはそんなことが起きるとは微塵も感じなかった。


せいぜい「今夜はうまいもの食うから夕方までファスティングするぜ」くらいの気持ちだったはずなのだが、全ての運命の歯車が6月20日という呪われた日に噛み合うのか。


この歳になると、もはや運命としか言いようがない瞬間に何度も出くわす。
めちゃくちゃ忙しいはずの三人がたまたま同じ日の夜空いてて、そこで大きな方針がスパッと決まっちゃうとか。


労働時間そのものはたいしたことないはずなんだが、あまりにびっくりすることが続くと心に負担がかかる。どうもおれは鬱になりづらいらしい、という自己分析はあるにはあるが、油断はできない。


まあ長い人生そんなこともあらあね。


むしろイベントは起きてるのだが基本的にはいいことばかりである。
しかしいいことだろうがその逆だろうが、同時に起きると心が休まらない。
誰か俺にやすらぎをくれ


いいことといえば、知人が結婚した。ふたりとも知っていたのですごく嬉しい。夫婦で楽しく頑張ってほしい。あと、すごく尊敬している夫妻が金婚式を迎えた。これもめでたい。まさしく半世紀に一度しか起きないイベントである。


部下の給料が上がった。これもめでたい。


俺の肩書がまた増えるらしい。よくわからんがめでたいことなのだろう。


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長岡と東京を常時接続するシステムが稼働開始。
これで心理的な距離を縮めることができると嬉しい。


東京の仕事と長岡の仕事は密接にリンクしており、いちいち移動しなくても向こうの様子を伺うことができるというのは地味に大事なことである。


要は意識の問題


グループ企業が増えてきたので、これまで以上にバリューチェーンを意識しなければならない。
全体最適と個別最適を切り分けながら、適切に運用していく必要がある。


・・・・人が足りない。
長岡でも東京でも足りないので、誰かいないかな


今足りないのは圧倒的にバックオフィス系、経理、人事、あと経営企画。
エンジニアは随時募集しているが、それ以上に営業とPMが足りてない。


一年で倍の規模になったから仕方がない部分もあるのだが、まあ足りないよな。でも人が増えるとマネジメントも大変になって・・・という。


休みたい。
どこかでゴロゴロするだけで過ごしたい。



でもおれごときがこんなに疲れてんだから汐留ブラックの人たちも相当疲れてんだろうなあ。
いつも会ってる汐留友達はそういうところを一切見せなくてすごいなあ


と思ったりした