THE長文日記

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VR180の可能性をもっと探りたい

VR180にずっとハマっている。

この臨場感はすごい。
単なる3D動画とはわけが違う。

視差つき、視界つき、ということが体験を根本的に変えている。

とりあえずLenovoのカメラで片っ端から撮っている。
子供の写真を残しておくのにいいよ、と言うと某主婦が買おうとしたら、既に入荷待ち


まあ分かる人は分かっているということか。
しかも撮れるモノの画質も、そこまで差がない。プロ用の巨大な機材だと、いわゆる小人化を起こしてしまうだろう。
Lenovo Mirage Cameraは極めてちょうどいいのである。


小さいけど、そもそも最近のスマホに搭載されている撮影素子とレンズは、レンズカバーで保護しなくても十分な描写力と耐久性を持っているではないか。唯一難点があるとすればフォーカスか。でも基本的にVRものはパンフォーカスじゃないとおかしなことになりそうだからいいのか。


動画も編集しやすそうなところがいい。


単に左右くっついた画像だから、そのまんまAdobe Premireとかで編集できる。


いまのところ、食事や人物や仕事風景などをVR180で撮ってみているがまだまだ活用法があるはずだ。


教育コンテンツなんかいいんじゃないかと思っているんだが、VRである必要性があるかと言われると困ってしまう。あるような気もするしないような気もする。


でも例えば、プラモデルとか、紐の結び方とか、微妙なものはVR180のほうが圧倒的にわかりやすいだろう。


他にも多分もっとあるはずなんだがまだ思いつかないのが歯がゆい。
また、専用のHMDでなくても、スマホに安いVRゴーグルをつければVR180で見れてしまうというのも地味に良い。


反面、OculusGoにもDayDreamにもまだまだ視差に対応した実写コンテンツが少ないのは不満である。
もっと見たい。もっと見たいのだ。