THE長文日記

長文とか短文とかのクレームは一切受け付けません

休日の過ごし方

常に連休が来る度、いや、もはや週末が来る度に言っている気がするが、休日が苦手である。
かといって仕事をしたいわけでもない。というのも、計算機が常にフル稼働した状態なので、これ以上仕事を増やそうと思ったら計算機をさらに買うしかないのだが、計算機を買うと金がかかるのである。


そんなときのためにクラウドだろうと思うかもしれないが、その勢いでクラウドを使ったら、思うがままに使った場合、たぶん月に100万はマッハでなくなってしまう。


あればあるだけいろんな実験ができる、というのがディープラーニングであり、エンジニアの週休3日制とかを本気で検討する段階まで来ている。


結果が出るまで時間がかかるので、なんていうか、自分自身、むかしよりのんびりした性格に変わったかもしれない。


「急いでもいいことない」


というふうに考えるようになってしまった。
昔よりマシなのは、昔は休日になると本当に仕事が止まるので、無駄にイライラすることが多かったが、ディープラーニングの場合、休日でも計算機が動いているということは仕事が進んでいるということなので精神衛生上は非常によろしい。意味のある時間の使い方をしているという気がする。オレは暇だが仕事は進んでいる。理想的な状況じゃないか。


さて、超会議あけの祝日。いよいよやることがなくて、どうしたものかと思い悩んだ。
うっかりしていて、この日に予定を入れるのを忘れてしまったのだ。


しかし無駄にカロリーを摂り過ぎである。
インプットはもういらない。アウトプットしたい。オレに必要なのはアウトプットホリデーである。


仕方ないから、朝から山手線の内側を徒歩で一周する、という企画を思いつき、秋葉原からスタートした直後、「講演でヨガやんない?」と誘われた。


「道具とかいらないの?」と聞くと、「ヨガマットがあったほうがいいけど、レジャーシートかバスタオルでもいいみたいよ」と言われる。まあレジャーシートならコンビニにあるかな、と思ってコンビニをめぐるがどこにも売ってない。


五軒くらいはしごして、ようやく安いバスタオルを発見し、「もうこれでいいか・・・」と諦めて買う。


北の丸公園にでかけていき、友達と合流


先日知り合ったダムおじさんこと庄島さんが写真を撮りに来ていた。


庄島さんのダムDVDは、なんかいつも刺激に満ちた映像を選びがちな現代人の心に一石を投じる作品といえる。



庄島さんのダムトークを聞いていたら時間になってヨガスタート。


先生の指示に従ってヨガに挑戦。

最初は「ふんふん、Wii Fitに比べるとラクショーだな」と思っていたものの、少しずつ難しいポーズになっていって「ダメかもしれん」とへんな汗が出てきた。


そもそもウォーキング用の装備で出てきたので身体を無理に曲げると関節の前に服が悲鳴をあげる。これはダメだろ。


一時間のレッスンが無限に長く感じられる。



でも同世代の男性数人でヨガに行くと、身体が固くても「オレだけじゃないんだ」と勇気づけられる。


ヨガが終わった後は、あちこち放浪した挙句、餃子屋へ。


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運動のあとの酒と餃子が美味い。

あれ、アウトプットしてない?