THE長文日記

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プログラミングの教え方、教えます。先生のためのプログラミング教育講座


 秋葉原プログラミング教室も、お陰様で実験教室から数えてちょうど一年が経過しました。


 実際に毎日のように子どもたちにプログラミングを教えるようになったのは4月から、既に述べ200人以上にプログラミングを教え、、会員は60人規模の大きな教室になってきました。



 これだけ継続的にプログラミングを教えていると、我々独自の教材、特に紙で教える教材や、12月から始まったAIプログラミングコースでは、独自のビデオとサンプルプログラム、そして最新のGPU搭載のクラウドサーバーといった他の教室にはない教材を使用して効果的にプログラミングを教えています。


 特にAIプログラミングコースでは、通り一遍の教材で教えるのではなく、日々刻々と変化するAIの最新動向を追いかけつつ、生徒さん一人ひとりが、自分自身で実験を繰り返し、考察を述べて互いに意見を戦わせていくという大学院のゼミ形式を意識した教育法を採用しています。


 というのもAIプログラミングコースは社会人が圧倒的に多く、ただ通り一遍の知識を獲得するだけでは物足りないだろうと考えてのことです。


 また、子供向けのプログラミング教育では、独自に開発した紙による記入式の教材の他に、子どもたちが自分のアイデアをプログラミングとして表現できるようなフリースタイルの開発指導やハッカソン形式の指導も行っています。


 すると、地方のNPOなどから、「自分たちも秋葉原プログラミング教室と同じスタイルで子どもたちにプログラミングを教えたい」という要望やお問い合わせをいただくようになりました。


 もしくは、これから義務教育で導入されると言われているプログラミング教育の本格導入の前に、先生として、子どもたちにプログラミングをどう教えたらいいのか、そのヒントが欲しい、というような要望も頂いています。


 私達が「秋葉原プログラミング教室」を開講する理由は、一人でも多くの子供たちに、プログラミングの魅力を伝えることです。それは彼らがそのスキルを身に着けてお金を稼ぐためではなく、純粋にプログラミング能力を獲得することによって子どもたちが成長したときに、より良い社会を作る礎となるためです。


 ですからこの機会に、我々の教育ノウハウを他の先生方にも広めていこうと考え、冬期特別講座を開催します。

 日程は学校の先生でも参加していただけるように、冬休みの間の二日間とさせていただきました。


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