THE長文日記

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スターウォーズ フォースの覚醒  さすがJJエイブラムス大先生!


 スターウォーズ フォースの覚醒の初回を見てきました。


 本当にうまくいくのか、本当に面白いものに仕上がっているのか、いろいろ不安はあったけど、結論としてはやったぜバンザイ。


 J.J.エイブラムス大先生の大勝利と言っていいでしょう。


 ルーカスが最初に書いた脚本が却下されたというのもなかなか納得の出来。


D


 何を言ってもネタバレになってしまいそうという恐ろしい映画です。

 でもこんな凄い映画のことを黙っているなんて誰にも出来ないので一週間以内に見に行かないとネタバレされちゃうよと言うことは言っておきましょう。


 カフェや電車であっさりネタバレトークを聞いてしまう気がします。


 まず、一番重要な主人公のレイとフィン。最高でした。


 エピソード4~6は、断然ルークに感情移入すればよかった。エピソード1~3の場合、とにかく感情移入できなかった。誰に感情移入すればいいのか解らず、映画を主観的ではなく客観的に見てしまっている自分がいた。


 エピソード7の場合、レイにもフィンにも感情移入できるので、これは男女両方が楽しく見れる映画に仕上がってるなと。


 ストーリーがたまに唐突だったりしますが、それはもうスターウォーズとはそういう映画なのでいいのです。

 文句言う人は見なくていい。


 エイブラムスがファンに媚び過ぎだという意見もあるけど、スターウォーズの持ち味であるダサいワイプとかを一切使ってないところを見る限り、エイブラムスはちゃんと作品を自分のものとしてる感があります。と書いてる間にもう一回見たくなってきた。やばい。


 そしてスターウォーズの名物である宇宙船での戦闘シーン。

 最高でしたね。もう、完璧に。


 駄目だこれ以上言うと何言ってもネタバレになっちゃう。



 基本的にエピソード1~3が、わりと子供ウケを露骨に狙ってジャー・ジャー・ビンクスみたいなのを登場させて旧作ファンの怒りを買ったことを考えると、エピソード7はもう徹底的にオヤジ向け。オヤジ向け要素てんこ盛りながら、子供もうっかり巻き込まれて大興奮するという展開になるのでしょう。


 そしてSW第一世代を少年時代に経験したオヤジとしては、グッと胸を掴まれてちょっと涙が零れそうなシーンもいくつかありました。実際、そのシーンになると映画館のあちこちで鼻をすする音が。


 新しい悪役、カイロ・レンも、わかりやすく今風の悪役です。っていうかああいうのが一番タチ悪いよ。


 そして映画を見ながら次第に高まってくる「フォースの覚醒」


 そうか、こういうことだったのか!!



 ということで、あと10回くらいは映画館で見たいけど、今月はあと2回くらいが限界かな。お正月空いてるといいな



 とりあえずいきなり4DXだとビックリしてしまうので、今回は2D字幕、IMAX字幕、3D字幕、3D吹き替え、4DXと見ていきたいと思います。


 さあそして蘇るスターウォーズ愛。

 既にX-Wingの豪華版プラモは購入済み



 こいつ、動くんだぜ!!!??


 しかし、スターウォーズ EP7を見ると、もう断然ファルコン号が欲しくなる!!


 しかも劇場に入るとバンダイ様のご厚意でファルコン号プラモの正しいウェザリングの掛け方まで丁寧に解説されていて、これはもう、公開前にAmazonでポチりですよ。



 なんでファルコン号ってこんなにカッチョいいんだろうねー。


 パッと見はいかにもドン臭い感じなんだけど、故に機敏な動きとのギャップがいいのかね。

 やっぱ貨物船なだけあって、ハン・ソロはさしずめ宇宙のトラック野郎か。



 そして本当は地味に欲しいのは、新しいスター・デストロイヤー、その名もファイナライザーのプラモです。

 でもないんだよなー。


 まあ縮尺で言ってもデカすぎるのでキット化するには根性がいる代物だと思いますが。1/144じゃなくてもいいから欲しい。欲しいよー!!


 敵のメカが異常にカッコイイというのもスターウォーズの伝統です。

 というかエピソード1~3のメカはどれもカッコ悪すぎた。


 今回、X-Wingのデザインがあまりに完璧なため、ほとんどデザインが弄られておらず、クルマでいえばフェイスリフト程度に抑えられているのも好感が持てます。心に余裕があれば作ろう。積みプラしておこう。




 年末年始は大掃除してコミケ行ったあとはひたすらスターウォーズのプラモを作って、スターウォーズを見に映画館に行って・・・あーたのし。生きててよかった。