THE長文日記

長文とか短文とかのクレームは一切受け付けません

新年会で5時間焼きまくる

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 炙りの鉄人になるためにはとにかく数をこなすことが重要。

 正月二日目って意外とやることなくて暇なんだよね。

 ということで、軽くひと炙りしに行くか、と炉ばた大将をかついで某所の新年会にでかけたら、次から次へと肉が発掘されてきてなかなか炙り終わらない。結局、足掛け五時間は炙り続けることに。


 さすがに肉の種類が違っても、ここまで大量の肉だと飽きてしまうので、余った鍋の材料であるキノコ類とかをバターで炒めたり、ローストビーフにバターで味付けしたりして味の変化を追求する方向に舵を切ってみた。


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 最終的には、余った黒毛和牛肉を使ってカスうどんを作ってみた。


 カスうどんは大阪の南の方特有の食べ物で、本来はホルモンで作るんだけど、ホルモンがないので普通の肉で代用(この日が賞味期限なので使いきらないともったいなかった)。


 もとの鍋が鴨鍋なので程よい出汁が出ていてなかなか美味かった。


 やはり炉ばた大将はモバイルプラットフォームなので持ち歩けるのがいい。

 

 気が付くと11時をまわっていて、次の約束を思い出してあわてて車に飛び乗り、移動。

 

 都内某所で湯豆腐と、雑煮を食べる。

 正月はやはりこれだ。あとエビチリ。

 ここでも炉ばた大将が大活躍。

 餅を焼く限りは煙が出ないからね



 ところで前回完全に記憶から失われていたのだが、幻の湖と並ぶ重要な作品として「だいじょうぶマイ・フレンド」という映画があるらしい。


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 どういう映画かというと

クリプトン星からやってきたスーパーマン“ゴンジー・トロイメライ”と、その力を悪用しようとする組織“ドアーズ”から彼を守ろうとする3人の少年少女とのふれあいを描いたSFファンタジー。

 なんじゃそりゃ。


 原作・脚本・監督、村上龍、音楽、坂本龍一桑田佳祐、出演、タモリ武田鉄矢根津甚八研ナオコピーター・フォンダ(ジェーン・フォンダの弟)・・・業火もとい豪華すぎるスタッフに出演者。この映画が全員の黒歴史になろうとは。


 おそろしいことにあらすじを読み直しても全く思い出すことができない。

 

 まず説明もなしにクリプトン星が出てくる。言わずと知れたスーパーマンの故郷だが、その名前が「ゴンジー・トロイメライ」というのはどういうことなんだ。もっと発音しやすいものにしてほしい。とてもクラーク・ケントの親戚とは思えない。


 ストーリーだけ見ると、スーパーマンE.T.なのだろうか。

 うーんわからん。


 一週間以内に一度見たのにこんなに完全に記憶から吹き飛んでいるとは。


 帰宅してiTunesを適当にみていたら、まだ見てないスターシップ・トゥルーパーズのアニメがあったので見た。


 もともとハインラインの原作と、パーホーベンの第一作は好きだったんだけど、第二作、第三作と回を重ねるにつれ監督も変わりショボくなっていってしまったのでいつのまにか見なくなってしまったシリーズだったが、まさかのCGアニメ化。絵面としてはFinalFantasy7 Advent Childrenのような超美麗キャラが大騒ぎ系で、カルメンがいいオンナ過ぎ、他の女性キャラも可愛すぎという、画面すべてがご都合主義的ないわゆる日本的CGアニメだった。


 もとが実写でCGでスピンアウトするという意味ではスクウエアが担当したMatrixのCGアニメ版第一話に近いかも。

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 おれも美麗キャラが嫌いというわけではないのだが、なんだろうね、やっぱ角度によってはブサイクとか、そういうのが人間らしさなんだろうか。まあ簡単に言えば色気を感じない。男も女も。ジョニー・リコなんかまんまソリッド・スネークだし。


 寝る前にHuluで「ゾディアック」を見る。

 ゾディアック事件、まだ未解決なんだよね。


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 見ているうちに寝てしまった。


 ま、こういうのも正月らしい