THE長文日記

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戦慄の炉ばた大将  ~極上ヘルシー!! 白トリュフ風シミバーガー菜摘編

 昨日は夜は予定が入っていたので昼にちょっと家で軽くひと炙りすることにした。

 今回のテーマは、菜摘である。


 菜摘とはなにか。

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http://mos.jp/cp/20140401_natsumi/


 これだ。

 モスバーガーの誇るヘルシーダイナマイト。

 ハンバーガーをパンで包むところをシャキシャキのレタスで包んだ菜摘。


 まあ贅沢なメニューですよこれは。

 

 しかし炭水化物を抜いてる僕にとっては垂涎もの。

 さっそく挑戦してみる。

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 まず愛機「炉ばた大将」に火を入れ、充分暖まった後にハンバーグのタネと椎茸を投入。

 椎茸を先に焼き始めるのがコツだ。ハンバーグの方が火の通りが早いので


 時間的・心理的余裕があったらトマトのスライスを焼いてもいい。


 グリルプレートがまだ届かないので網焼きでやったが、ハンバーグの脂がぽたりと落ちるといきなり火焔が上がるので注意。炎の料理人、周富徳か。


 ちなみにハンバーグのタネは特別なものでもなんでもなく、近所のオリンピックで二つで300円くらいだったもの。


 ハンバーグは合い挽きが好きだ。

 もちろんビーフ100%も美味しいんだけど、合い挽きのほうがなんというか舌に馴染む。


 自分で合い挽きからハンバーグを作ってもいいんだけどオリンピックのハンバーグが安くてそれなりに美味しいので自分でこねるのはしばらくやめてる。


 弱火でじっくり焼き上げると、ハンバーグがパンパンになってくる。

 シャキシャキのレタスでハンバーグを包み、ケチャップ、マヨネーズとほんのすこしとんかつソースをかけ、その上に椎茸を乗せる。おお、これはマッシュルームバーガーだ。


 椎茸を乗せたので悪戯半分に白トリュフオイルをかける。

 

 さあ、シミバーガー菜摘の完成だ。


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 これをそのまま素手で食べてもいいんだけど、当然ながらポタポタと垂れたら哀しい。

 そこでバーガー袋を使う。

 これさえあれば大丈夫だ。

 お弁当としてどこかに持っていく場合にも重宝する。

 なければクッキングペーパーで丸く包む。


 さあいただきまーす!!ガブッ!!

 ジュワアァァァァ・・・・炙られることで活性化したハンバーグの肉から極上のウマ味成分が弾ける。

 いい感じに炙られた椎茸も歯ごたえといい、味といい、いい仕事をしてる。

 フワッと白トリュフの香り。なんだこれは。最高だ。最高過ぎる。


 美味い。

 美味いぞ炉ばた大将。


 さあそしていよいよ明日はAmazonからアレが届くらしい。

 炙るヒマはないが期待に胸が膨らむ


 ビバ! 炉ばた大将