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shi3z's はてなblog

カップヌードルがごはんになったことに驚く35歳

iPad miniに足りない唯一のものは今夜発表されるのか

 まあシン石丸も頑張ってるし、ニコニコチャンネルのブログに一本化しよーかなーと思ったんだけど、もうドワンゴプログラマが悪いのか企画が悪いのかわからんが、ブログも含めたチャンネルの管理システムが超絶使いづらくて脳がやられそうになったので、やっぱり従前通りあちこちのブログに書いて見ることにする。


   その意味でははてブロははてダよりも使いづらいなーと思ってたんだけど、AppStoreにはてブロのアプリがあったのでお手並みを拝見してみる。


   ちなみに僕はいま、新潟県のとある田舎町の祭りで合法的に路上ノマドをしていてヒマだから、というのもある。


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 なるほど、写真をとつてそのまま挿入できるのはなかなか良い。

  しかしiPadフリック入力をしてる僕は、画面のしたのほうまで文章を書くと隠れてしまうのがどうにも不満だ。

   これははてブロアプリに限らず、GmailでもEvernoteでも起きる問題で、僕からするとなぜこんな状態のまま放置されているのか意味がわからない。

   本当にこのアプリでまともにブログを書いてる人はいるのだろうか。

   だつてさ

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このザマだよ?

フローティングにしないとよさそうだけど

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こうですぜ?
こんな配列で使えないでしょ。まあこれはiOSが悪いといえばそれまでだけど
なんとかならんものか

iPadフリック入力は個人的にはけっこう気に入ってるんだけどね

ちなみにAmazonアフィリエイトは簡単に挿入できる


けど、PCからは簡単に連携できるEvernoteとの連携がとりあえずiPadアプリには見当たらない。MOONで同期した図を挿入するのが便利だったからはてブロ使ってたというのに


博多麺房 赤のれん

食べログ博多麺房 赤のれん


しかしレストラン情報がぐるなびだけというのはいかにも解せない。

たいていの書きたい店はぐるなびなんかに出稿してないし

しかしなぜかiTunesへはリンク出来る。ま、当然か


しかしこのあたりのサポートがあるだけでも、他のブログサービスに比べてだいぶ楽なのは確か

これならリンクが多い記事とか書きなぐり系の記事はiPadでサクッと書いちゃうのがいいかもなあ、と思えてきた。


特に写真を撮ったり、記事を書いたり、アップロードしたりリンクを貼り付けたりというのが単体のマシーンで出来るのは凄い


しばらく前に愛用してたiPad mini WiFi版をなくしちゃって、docomoショップで3G機能付きの128GBを買ったのだけど衝撃的に快適でむしろMacBookAirの出番がどんどんなくなっていってしまった。

立ったまま使えるし、ジーンズの尻ポケットにも入る。しかもネットに常時接続といいことづくめ

アップル iPad mini wi-fiモデル 128GB ブラック ME856J/A

アップル iPad mini wi-fiモデル 128GB ブラック ME856J/A


128GBなんて何に使うの?とお思いでしょう?

ところが超使えるんだなこれが

まずKindle漫画。もうマンガは全てKindleで買い直して本棚のマンガは全部捨てたい気分

これがまるでブラックホールのように好きなだけ放り込める。

それと、最近はテレビ番組をnasneで録画してて、これを取り込むアプリがあって、長期出張やドライブで威力を発揮する。

特に、WBSとか、夜中には忙しくて見る暇がなく、日中はもっと見る暇がなく、週末は見たくもない、という番組をiPadに移しておいて通勤とか移動の合間に暇つぶしに見るのがすこぶる快適

nasneはもはやテレビ録画というパラダイムにおいて芸術品と言っていい完成度に達している。

予約も快適なら視聴はもっと快適。

CSの洋ドラやディスカバリーチャンネルのためになる教養番組などを暇つぶしに見ているだけでなんだか豊かな気分になれる。

個人的には大好きな夏目三久の番組をiPadなら静止画キャプチャできるので、個人的な夏目三久名場面集を作ったりして楽しめる(もちろんキャプチャを公開することはできない)

そういう意味ではKindleも本家のKindle Paperwhiteではスクリーンキャプチャできないけと、iPadならキャプチャできてしまうので、個人的な名言や名場面をキャプチャしてあとで眺めて楽しめるという点も大きなアドバンテージだと思う。


まあ要するにiPad miniは買ったほうがいい。

ipad miniに足りないものはもはやペンだけだ

それがないから結局僕はいつまでもMOONとiPad miniの二台持ちを強いられているのだ。



今夜発表されるAppleの新製品にペン付きのiPadが出ないかなーと思ってるんだけど、はてさてどうなるかな


iPhoneのときにジョブズがあれだけハッキリとスタイラスを否定してしまったんだけど、それを覆してペンを採用するか、それとも今回はやっぱりウェアラブルに行ってしまうのか、興味が尽きない


個人的にはAppleがペンの有用性を無視し続けることはまずあり得ないと思っていて、問題はいつのタイミングでAppleがそれを市場に投入するか、ということでしかないと思う。これだけGalaxy Noteが売れてるんだから、無視することはあり得ない。


そしてそのときには当然、Appleらしい冴えたやり方でペンを取り込むはずだ。そういうものがでてくるということは、僕たちとしては望むところなのだ。

それが本当にCoolなものなら、僕たちはもう一度、アプリ開発者に戻る可能性だってある。

でるかなあ、でないかなあ。


罫線キットでenchantMOON用の絵コンテシールを作った

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 せっかく罫線キットを作ったので、方眼やふつうの罫線以外にもなにかやってやろうと思って、絵コンテを描くコンテ帳シールを作ってみた。

 これは罫線のオフセットを変えたり、点線と実線を組み合わせたりして作った。
 さすがにこれだけブロックが大きくなるとちょっと苦しそう(MOONBlockの編集画面はひとつのブロックが巨大化するとそれだけ描画が大変になるので重くなる)。


 とはいえ、ひとつの可能性みたいなものは感じていただけるのではないだろうか。

 ここまで来ると斜めの線とかも引きたくなるねえ、なぜか(意味があるかどうかは別として)

これであなたのenchantMOONの罫線も想いのまま! MOONBlockの罫線ブロックプラグインを作った!

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 文字中心のページを書く時には罫線が便利だ。
 しかしいまのところ、罫線を書くには、JavaScriptによるプログラミングが必須だった。

 実はenchantMOON用のタートルグラフィックスのキットはかなり昔に作ったのだけど、これで罫線を引くというやり方がどうも開発チームにウケが悪くて没になってしまった(そのうち復活させるつもりだけど)。


 曰く、「罫線を引くならもっと簡単な方法で引きたい」

 とのことだった。
 まあこれももっともだという気もする。
 そこで考えたのが、「罫線を引く」という目的に特化したキットだ。

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 このキットを使うと、自分が欲しい罫線を、縦罫でも横罫でも好きなように作ることが出来る。
 罫線の色や太さも変えられるし、なんと点線まで対応している。

 縦罫線と横罫線を組み合わせればすぐに方眼紙が作れる。

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 初期設定ブロックで背景色も変更すればさらに色もサポートできる(ちょっと変だが)。
 
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 サンプルとして、普通の罫線を引くシールを作ったので、これをカスタマイズすれば誰でも好きな色の好きな間隔の好きな罫線を引くオリジナルのシールが作れるというわけだ。

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 このシールを編集するには、まず、enchantMOONから下記のリンクをタップしてMOONBlockに罫線キットプラグインをインストールする必要がある。


 MOONBlock 罫線キットプラグインhttp://junk.wise9.jp/moon/rule.moonblock.zip


 こんな感じで、実用的なプログラムの設定やカスタマイズをMOONBlockでできるようにすると使い方(使われかた)がもっと広がるような気がする。

 Skylabで「自由に罫線を引けるキット
自由に罫線を引けるキット by shi3z_bot : Skylab beta
」として公開したので、enchantMOONからダウンロードするときはそちらを使うのがいいと思います。


 MOONBlockのキットプラグインもSkylabで配信できるようにしようという意見もあったが、時間がなかったし混乱しそうなのでβではオミットしてしまったが、いずれは対応したい。

MOONBlockでプロンプトやアラートが出せる「プロンプトキット」を作った

 MOONBlockには2.8.0からプラグイン機能が搭載されている。
 が、今まではMOONBlock自体の起動にかなり時間がかかるため、あまり人気がなかった。


 しかし、S-IIになり、これまで40秒〜60秒かかっていたMOONBlockの起動が初回4秒、二回目以降0.8秒まで短縮された。

 となると、MOONBlockでもっといろいろやりたいが、できることが少ないなあ、という物足りなさも生まれてきた。

 そこで、とりあえず、MOONBlockだけで簡単なインタラクションが楽しめるよう、プロンプトやダイアログを表示するブロックを作ってみた。これはMOONBlockのプラグインとして、以下のURLをenchantMOONからタップすればダウンロードすることができる。


 Pluginのダウンロード→http://junk.wise9.jp/moon/prompt.moonblock.zip

 ダウンロードし、適当なシールをHackすると、一番右端に以下のようなキットが追加される。

f:id:shi3z:20140421155055p:plain

 今回サポートしたのは、アラート、ペン入力プロンプト、キーボード入力プロンプトの三種類。
 ペン入力プロンプトの処理部分で好きな処理を記述できる。

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 ペン入力ブロックまたはキーボード入力ブロックを使うと、をグローバル変数ブロックで「入力された文字列」という変数が使えるようになる。


 こういう構造になっている理由は、enchantMOONのpenPromptがコールバックになってるからなんだけど、もうちょっとスッキリ書きたいなあ。いい方法ないかな。実装上はコールバックで作るしか無いんだけど。


 とりあえずサンプルとして手書きで太さが変更できるブロックを作ってみた。

手書きで太さ変更 by shi3z_bot : Skylab beta

48ピクセル罫シールを作った

 48ピクセル幅の罫線を引くシールを作ってみた。
 Skylabにも公開してるけど、ソースを弄りたい人は→ここ

f:id:shi3z:20140420084344j:image

 

 S-II以前にもこういうシールは存在していたんだけど、それはStrokeを直接弄るやり方だった。

 けど、S-IIではHTML5Canvasに描いたものを背景のビットマップとして保存できるので、こっちのほうが処理が軽い。消しゴムでも消えないし(一時的に消えるけど、すぐ復帰する)。

 

importJS(["lib/MOON.js"], function() {  
    var sticker = Sticker.create();  
    sticker.ontap = function() {
   		//canvasを作る
        var y, x, 
            page = MOON.getCurrentPage(),
            backing = MOON.getPaperJSON(page.backing),
            canvas = document.createElement('canvas'),
            width = canvas.width = backing.width,
            height = canvas.height = backing.height,
            ctx = canvas.getContext('2d');
	
		//罫線を描画
        ctx.strokeStyle = '#555555';
        
        gap = 48; 
        for(y=50;y<1024;y+=gap){
        	
        	ctx.moveTo(0,y);
        	ctx.lineTo(768,y);
        }
        
        ctx.stroke();
        
        //canvasをページの背景に
 		MOON.setPageImage(canvas);
        MOON.finish(); 
    };  
    sticker.onattach = function() {  
        MOON.finish();  
    };  
    sticker.ondetach = function() {  
        MOON.finish();  
    };  
    sticker.register();  
});

 文字を書く時にはやっぱり罫線があったほうがずっといいよね

今日の運勢シールを作った

 なんとなく、毎日enchantMOONで日記を書いていて、日付は当然として、「なんか占いとか勝手に囲まれたら面白いかなー、いやー、どうだろう」と思ったのでとりあえず作ってみた。

f:id:shi3z:20140418200202j:image 

 ソースのダウンロードは→こちら

 とりあえずタップすると、大吉、中吉、小吉、凶、大凶に変化する。

 これくらいはMOONBlockだけで作れるようにしたいねえ

 いま、MOONBlock自体の強化を色々考えていて、まあ現状、できることはまだまだ少ないし、複雑なことも「やろうと思えば」できなくはないけど、色々と面倒くさいという問題もある。

 

 ただ、「教養としてのプログラミング講座」でMOONBlockを紹介したら、意外にも沢山の人が簡単にプログラミングの世界に触れることが出来た、みたいな感じで喜んでもらえたので、MOONBlock全体をなんとかもっと色んなことが出来るようにしていきたいなあ、となんとなく思ってる今日この頃です。

 

 

 

色んなシールを使ってみた

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Skylabの方にユーザの方が作ったシールアプリがいくつかアップロードされていたのでダウンロードして遊んでみました。

結構楽しいなーと思うのは、ケヴィンが9leapにアップロードされてるゲームをenchantMOONで遊べるシールの形に移植したもの。

 

Kassy708さんのColor MatchをenchantMOONで遊んだりするのが意外と新鮮。

パレットシールが非常に便利で、僕はあんまり絵とか描かないんだけど、このシールとトグルシール(太さが三種類切り替わる)を入れておけば一通り絵が描けるんじゃないか。

僕に絵心があればなんか描くんだけどねえ

enchantMOON Todayも、なかなか楽しい。
今日の日付と時間が表示され、ついでにはてブホッテントリも見れる。

ただそれだけなんだけど、日付の部分を切り抜いて使ったりできるので便利

 

手前味噌だけど、ペンを文字認識して活字にするシールもけっこう活用してる

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全部を活字にするんじゃなくて、ワンポイントで活字を使いたい時に使ってる
しかし、文字認識するまでのタイムラグが短か過ぎるな(たぶん昔の劇重時代のときに設定したタイムアウトのままなのだろう)。

もうちょっと余裕を持って書きたい

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僕の手書きブログも地味に更新してる。

やっぱり手書き+ハイパーリンクだと普段と違う思考で書ける感じがするなあ。

不思議なことに